スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
悪夢は人に話すと効果が無くなる…確かそんな事を聞いた気がするので。
夢の話。

昨日から今朝に掛けて見た夢は明晰夢だった。
明晰夢ってのは夢んなかでこりゃ夢だなって自覚できる夢のことで、私が見るのはすごく珍しいことなんよ。

始まりは山の中。
私ともう一人…多分男の人と下山してた。
小さな山で民家がすぐ近くだった気がする。
空は暗くて、時刻は不明。
ただ物凄く怖かったのは覚えてて。
民家の明かりと街灯だけがやたら明るかった。
そんな中を二人で歩いてると、なんかが見えたんだ。
黒くて、やたら細い影。
明らかにヒトとしてオカシイ影。
そしたら相手が言ったんさ。
「アレはやばい。目を瞑れ」
って。
私は目を閉じて相手にしがみつきながら進んでいた気がする。
もういいよ、って言われて目を開けるまでかなり必死だった。
もういいよ、って言われて開けてから、見えちまったんよ。
黒くて、細い影を。
民家の塀を舐めるように、移動してんのをさ。
目で追い掛けようとしたら手で目を塞がれたけど。
「見ちゃ駄目だ」って。

それから場面が変って広い道路に面した交番前。
暗かった。
すごく暗かった。
交番も暗くて、でも何故か中でお巡りさんがぼんやりと座ってるのは見えたんだ。
私らは交番のお巡りさんに助けを求めたんさ。
「山登りに来たら暗くなってしまった。友人達がまだ下山してこないから探して欲しい」
たしかこんな内容やった気がする。
お巡りさんがぼんやりと外に出て懐中電灯片手に山道に入って行こうとすると、その山道から人が出て来て、言ったのさ。
「友人?知らないな。途中には死体が転がってただけだったよ」
そこで咄嗟に思ったのはアレに掴まったんだ、と言うこと。
そしたらお巡りさん、
「死体かぁ。なら探さなくても大丈夫だな。」
なんて言うから私ら二人はその場から逃げ出した。

そこで一旦目が覚めた。
嫌な夢を見た、と。
時計を見ると後三時間は寝れる。
もちろん寝直したよ。

次の場面は部屋から始まった。
二組布団が敷いてあって、一つは私が、もう一つは違う人が寝ていた。
違う人、恐らく女性。
女性が私に言った。
「残ったのは…私たちだけみたいね…」
そこでなんとなく気付いた。
あぁ、こりゃさっきの続きだってね。
お互いなんか話してたけど覚えてないから省略。
ただきっちりとくっついた布団の中で二人固まってまるくなってた。
その部屋は和室の様で畳にふすまだった。
ぴっちりと閉まって居た筈なのに、つぃと細い影が見えた。
瞬間的にやばいと思って目をとじたんやけど相手がなにやら話してる。
しかもかなり楽しげに。
影は出て行ったのか、ふすまの閉まる音がした。
目を開けると相手は興奮気味に私に言った。
「私たち以外にもヒトがいるみたい!いまから来るって!」
やばい、そう思った。
黒くて細い影。
アレに場所がバレたんだって悟ったよ。
だから聞いた。
「相手の顔を見たのか」
って。
そしたら
「顔は見て無いけど指先は見たわ」
…やっぱり。
それから私は考えた。
どうやったらふすまが開かない様になるか。
…結局考え付かないまま、またふすまはつぃ、と開いた。

そしてまた目が覚めた。
時刻は先ほどから2時間弱経過して居た。
トイレに起きて、再び寝るとまた続きだった。

場面転換。
今度は私一人で同じ部屋に寝て居た。
またふすまがつぃ、と開く。
白くて長い指が見えた。
ヒトじゃない。
そう思った。
けど、気付いたら自分からふすまを全開にしていた。

そこで目が覚めた。
うつぶせで寝て居て、背中に感じる妙な重さ。
もちろんイタチじゃない。
ピンと張り詰めた部屋の空気。
あのふすまを開けた後、まだあのまま夢の中に居たら。
どうなって居たのかな、と思う。
所詮、夢は夢。
だけども…今夜もその続き見たらと思うと。
少し、怖い。
つっても文字にすると怖くも何とも無いかな(汗
スポンサーサイト
【2005/12/14 09:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<相当帰りたいらしい(笑) | ホーム | 名称不明バトン>>
コメント
うわ
こわっ!
見たくないと思う夢ほど続きを見てしまうものだよ。
恐いね(・_・;)
【2005/12/15 01:08】 URL | なると #-[ 編集] | page top↑
ホント怖かった・・orz
見たくないと思うから見ちゃうのかなー。。。
見たい夢はなかなか見れないのにねー(苦笑
【2005/12/15 21:37】 URL | アキラ #O5sb3PEA[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yukineakira.blog13.fc2.com/tb.php/116-f0b314ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。